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フライパン1つで完成。さんまの和風トマトソースソテーの完成写真
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フライパン1つで完成。さんまの和風トマトソースソテー

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秋のさんまをフライパン1つで香ばしく焼いて、にんにくとトマトのソースをからめる洋食風の一品。魚焼きグリルを使わずに手軽に作れる。

2人分
25分
280kcal

材料

さんま(3枚におろしたフィレ)
2枚
塩
少々
こしょう
少々
小麦粉
大さじ1
オリーブオイル
大さじ1
にんにく(みじん切り)
1片
トマト(角切り)
1個
しょうゆ
大さじ1
みりん
大さじ1
バター
10g
小ねぎ(小口切り)
適量

作り方

1

ステップ 1

フライパン1つで完成。さんまの和風トマトソースソテーの作り方ステップ1

さんまは両面に塩こしょうをふって10分置き、出た水気をふき取って薄く小麦粉をまぶす。

2

ステップ 2

フライパン1つで完成。さんまの和風トマトソースソテーの作り方ステップ2

フライパンにオリーブオイルを熱し、さんまを皮目から中火で3分、返して2分、中心まで火が通るまで焼いて取り出す。

3

ステップ 3

フライパン1つで完成。さんまの和風トマトソースソテーの作り方ステップ3

同じフライパンでにんにくを弱火で香りが立つまで炒め、角切りにしたトマトを加えて中火で2分、崩しながら炒める。

4

ステップ 4

フライパン1つで完成。さんまの和風トマトソースソテーの作り方ステップ4

しょうゆとみりんを加えて煮立たせ、とろみが出るまで1分ほど煮詰めてソースにする。

5

ステップ 5

フライパン1つで完成。さんまの和風トマトソースソテーの作り方ステップ5

火を止めてバターを溶かし込み、さんまをフライパンに戻してソースを絡め、器に盛って小ねぎを散らす。

コツ・ポイント

さんまは骨を取りやすいように三枚におろしたフィレを使うと食べやすい。焼きすぎるとパサつくので、皮目をしっかり焼いたら身側は短時間で仕上げるのがコツ。冷蔵で作り置きする場合はソースを絡める前の状態で保存し、食べる直前に温め直すとパサつきにくい。トマトの代わりにミニトマトを使ってもよい。

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